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「服とワタシと、ときどき占い」youtube公式チャンネル始めました。


2020年の4月。

東京でPOPUPSHOPを開催中に、初めての新型コロナ感染拡大による緊急事態宣言が発令され、10日ほど予定していたショップが4日で終了する事態になってしまいました。

あの頃は、先行き不安でしたが、でもすぐにマスク生活も終わるだろうと安易に考えていました。

でも、気づけばあっという間で、もうマスク生活も3年目に突入してしまいましたね。


そう…それでね実は、私が、今までできていたことが、できていないことに気づきました。

それは…

この2年マスク生活になったことにより、なかなかお客さんの顔が覚えられない。

申し訳ない....お客さんの声や、雰囲気でしか気づけないんです(涙

ということは、お客さんからみても、私の顔も知らないお客さんたちがたくさんいるわけで。

しかも、顔がわからないってやっぱりキャラクターも、ニッコリしててもなかなか伝わらないんだろうな~って漠然と思っていて。

私っておっちょこちょいだし、ツーンっておすましさんでいたいのですが、でもおすましさんに憧れるおすましさんになれない私なのです。

先日、2回目ご来店のお客さんに、衝撃なことに、「すごい話しやすい優しい方なんですね」と言われてたんです。ということは、話しにくい冷たい人の印象を与えてしまっていたのです(涙

そのときね、「そう、マスクのせいだ!そうだマスクのせいだ!」と思いました(笑


youtube始めてみようと思ったのは、いろんな理由やきっかけがあったのですが、

大きい理由はこれかな。だから、思い切って顔出ししてます(笑


それから、じゃー何をyoutubeやるんだって悩んだけど、

やっぱり好きなものがいいのかな~と思って。


私、すごーくすごーく服が好きなんです。

朝起きて、服を選ぶとき、今日は、何をするのか、誰と会うのか、今どんな気分で、どんな気分になりたいか…そんなことを考えながら服を毎日選びます。もちろん家に一日中いる時も。


だから、そうやって選んだ服でも、途中であれ?なんか違うと思えば、途中で着替えたくなるほどです(笑  今日イケテルじゃん、って思えば、るんるんです。るんるん服を選んだら、それに合う、るんるんアクセサリーを選ぶ。


私のアクセサリーのブランドコンセプトでもあるけど、

そんな風に、服やアクセサリーを選ぶ毎日って本当に、ステキなことだと思うんです。

だってそこには、今日これから起こる期待感や心を高揚させる’なにか’が潜んでるだもん。


そう、服やアクセサリー、ファッションって、私のるんるんを感じさせてくれるもの。


こんなマスク時代だけど、だからこそって。

ファッションが秘める楽しさを知って欲しいな~と思って、服のコーデをご紹介していくことにしました。ときどき、食べ物や占いもやってこうかな。


ということで、「服とワタシと、ときどき占い」みなさまチャンネル登録してね♪ 笑


余談。

服って、他の面白い側面もあって、人に与える印象も変えられるってとこ。

服で、なりたい自分になれる。ここも面白いんだけどね。

そこは、youtubeにておいおいにしよ。







youtube やってみようと思ったきっかけは色々あって、


​▶5/11-5/17(東京)

松屋銀座本店1階 スペースオブ銀座

▶5/20-5/24(長崎)4日間限定

​長崎浜屋1階 エントランス


5年ぶりほどの松屋銀座さんです。

久しぶりの銀座出店は、どきどきします。ホテルもすぐ近くにしたので、銀座をとことん堪能させていただこうと思います。

そして、長崎も3年くらい行けてなかったので、嬉しい。

4日間なので、あっという間に終わりそう。

楽しみです♪


インスタにて、松屋銀座さんからの質問に答えていくミッション中なので、それに合わせてこちらでもご紹介。
ちなみに、 今回の質問は、
『ブランドのアイコン商品は?』です。
 ↓
 ↓ 
あこや貝真珠を使ったアイテムです。
デザイナー自ら買付している真珠たち。
しかも、まんまるの珠もあるけど
バロックの真珠もあるんです♡
バロックアコヤ貝の真珠は、
一つ一つ同じものがない、個性があるのが魅力で、ファンも多いアイテムです。
まるで、わたしたちと一緒で同じじゃないってのが、むしろいいし、面白いところ。
人も真珠も…って…笑

でも、そこの個性を受け入れて、まんまるの同じものではないところも、ぜーんぶ楽しんで欲しいなと思います。
UNI. の商品は、
ひとつとして同じものがないアイテムです。

金継ぎって聞いたことある人も多いと思うんです。器が割れるっていう、一見ネガティブなことに対して、その割れた部分をあえて金をあしらって目立たせて、そこを景色と呼ぶんです。
その技術は、もちろんですが、その概念に心が惹かれました。

もともと母が陶芸をやっていたこともあり、金継ぎに興味があったのですが、私がもともと大事にしまっていた天然石や真珠を、この概念を使って、アクセサリーにさせて頂いています。

なので、ひとつとして同じものがないんです。
それは、大量生産大量消費の時代で考えると、そういうアイテムを販売するのは、ありえないことではあったのですが、だんだんと時代と共に、そこへの理解が感じられるようにもなっていると思っています。

手に取って頂く方には、同じものがないものだからこそ、ぜひ、自分だけの宝物を見つけて欲しいなと思っています。

UNI.について↓
https://www.e-acce.net/uni-upcycle

夏も冬も大人気のクリスタルシリーズですが、このクリスタルは、

​パワースポットとして人気のヒマラヤで育った水晶の原石を使用したアクセサリー

ヒマラヤ産ハーキマークォーツがポイント(尖っている箇所)が

ふたつあるのが特徴です。

私が在店している時には、できる限りお客さんに水晶を選んでもらうようにしています。

なので、遠慮なくお好きな水晶選んでみてください。

自分で選んだ水晶で、出来あがったアクセサリーを身に着けると

何倍も楽しく身に着けていただけますよ。

どれがいいかな~ってみんなが選んでる姿を見てると、すごい私も幸せな気分になります。

なので、選ぶの時間かかってスイマセン。って気を遣っていただくことありますが、

私は、全く気にしてない!!

むしろゆっくり選んでほしいと思ってるので1日かけて選んでもらっても大丈夫です!!

ぜひ。

ALISSONの2022S/Sが登場です。

シャイニーブルーとピンクがのバッグが、アクセントアイテムに。

そんな撮影をしていただきました。

いつもは、モデルのはんなちゃんと撮影ですが、

今回は、別件で、福岡にてワタシとお友達のかおりんの撮影をして頂くことになってて、

それで、せっかくだからとバッグ撮影もお願いしちゃいました。

お天気よすぎて、暑くて、夏はいつもノースリーブのワタシですが、

早速日に焼けて、真っ黒です(笑

今回の東京、長崎ではご覧いただけるので、お楽しみに♪

真っ黒のワタシではなく、お楽しみはバッグにしてくださいね(笑

5/11(水)ー17(火)に松屋銀座 1 階

スペース・オブ・ギンザにて行われる

アクセサリーイベント

『Meet Jewelry 〜 #ジュエリーデザイナー #会える〜』に出店します♡

このイベントをもっと楽しんでいただくために、

全 5 回、松屋銀座からの質問に答えます。

本日はその第一回目。

今回の質問は、

『自己紹介をお願いします!』です。

回答をチェックしてみてください!

 ↓

 ↓

 ↓

e-acce.

仕事で、デートで、お呼ばれで、友達と会うなどt.P.O.に合わせて、服を選ぶようにアクセサリーを選ぶ毎日ってステキ。

そこには、今日これから起こる期待感や自分の心を高揚させる“なにか”が潜んでいるよう。

作り出される天然石のアクセサリーには、

身に着けると元気になる気がする。

そして、そこには、キュートな優しさが溢れる世界がある。

e-acce.は、デザイナー自ら九州産のアコヤ貝真珠や天然石など、素材選びから行っております。そしてひとつひとつ丁寧に制作しています。

​e-acce.の世界を感じて欲しいな。

デザイナーも在店させて頂きます。

皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

世の中には、作りすぎちゃうことがある。

目論見違いか、多いに越したことはないってことか、心配性なのか、、、

そんな積み重ねが、フードロス、アパレルロス、在庫ロス、環境問題、

働きすぎを起こしちゃうひとつかも。

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ALISSON のバッグは、メインの素材は、卸問屋さんに眠るデッドストックの素材や作りすぎや廃棄寸前の残革や残布を、自ら発掘して素材探しを行っています。


関係ないけど、昔むかし、お勤め時代、宣伝部にいて、広告やプロダクトの面白さを知ってね、業界は全然違うんだけど、例えば飲料水のペットボトルやお菓子の箱とか、すごいなって思ってた。きっとそのデザインができるまでに、いろんな人のいろんな思いが詰まって出来上がってるんだろうな。って思ってた。

でも、飲み終わるとゴミ・・・それが、なんだかなーと思っていて。

だから、そんなゴミなんだけど、それを使って、ランプシェードとかインテリア作ってみたり、カラフルで、意外にかわいいものができるんよ。それアトリエに使ってたけど、だれも、ペットボトルのビニールだとはなかなか気づかず…笑 探せば写真残ってるかな。

そんなこともあったな~なんて、先日の問屋さんで思い出した。

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バッグブランドをどうしても立ち上げたいと思った時、素材を何にしようかと思い、まっさきに、ココに行き着いたのは、きっと、そんな私の思いが影響してる。

私が選ぶ素材も、もともとすごいこだわって作られた革や布の素材やテキスタイルがたくさん眠っていて。そんなたくさんの中から、選ぶのもすごく楽しい。


そうやって私のアップサイクルのバッグは生まれてます。



バッグの素材は、

[upcycledbag ALISSON名前の由来]


実はまだバッグもやりたいなーと何から手をつけたらいいのかわからくて

漠然と考えてた頃のお話。

2019年春、コロナ禍のアクセサリーでの催事中に隣で出店されてた仲良しのクリエイターさんがね、たくさん売れたら娘にあのハンドクリーム買ってあげようかな〜

あれ、可愛いよねーって話してくれて…

それを聞いて内心すごーく羨ましい気持ちになったワタシ。


そのあったかい気持ちって、家族とか恋人とか友達に向けられる愛とは、

また違った気持ちが潜んでいそうで。

子どもがいないワタシには,感じることができないほど、深い愛なんだろうな…って。

その時、ワタシもただその愛を与えたいって思って、

友達がやってた支援を私も始めようと思ったの。

そして、ビビッときたのが、この子。

エルサルバドルに住むアリソンちゃん♡

毎月支援するようにしたんです。

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時は経って数ヶ月後…

いよいよバッグブランド立ち上げるぞーと

いつものごとく意気込んで(笑)

ブランド名が何にしていいかさっぱりわからない…

その時に、あ、そうだ、

アリソンちゃんにしよ♡


もっとみんなにもアリソンちゃんのことも、エルサルバドルのことも知って欲しいし

わたしもエルサルバドルに行きたいし、まるで親バカってやつね♡


でも、こんなこと言うと、よく芸能人も震災とかの支援の話を聞いていると、

それに対して、売名だとか偽善だとか言われてる。

そうやって支援をするのは、何が悪いのかよくわからない

黙ってやればいいじゃん…って考えもあるけど、黙ってやってても広がらない。


やらないより、やったほうがいいし

発信力があるからこそ、当然その支援の輪も広がる

必要なところに必要なものが届くなるようになる。

ワタシもこのバッグを通して、購入してくれたり手に取ってくれた方が

何か感じてくれて、私はまだまだ影響力がある人ではないけど、

きっとそれが少しずつでも続けていけば、いつか大きな力になる日が来る


まずは、自分自身の上辺ではない本当の豊かなくらし。

そして世界中に 豊かなくらし が広がっていってくれたら本当に幸せ♡

実はそんなワタシの思いと妄想がたくさん詰まったバッグなんですよっ。

メイクアップアーティストの中村巴美さんとコラボのアクセサリーが

たくさんの方にご協力いただき、誕生しました。


Hair&make :Tomomi Nakamura (MAKEOVER TOKYO)

Accessory designer :Eri Kawasaki(e-acce.)

Photographer / Videographer:RYO SUGIMOTO(Unknownknowns Inc)

Filming Assistant:YUKI YOSHINO(Unknownknowns Inc)

Model / Dancer :SAE YUKI

Hair&make assistant / Nail::Natsuka Miya (MAKEOVER TOKYO)

Hair&make assistant:Haruna Suganuma(MAKEOVER TOKYO)

Sound creator :William Franklin 


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